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in 車下取り - 28 5月, 2016
by mt@702 - no comments
あの車買取、そしてリサイクル料について思うこと

マイカーを売却するさいの手続きというと買い取り、そして下取りの2つがあります。下取のケースは新しいくるまを手に入れる時、これまでの自分の車のを引き取っていただくというものです。主としては新車の販売店が引受をするので値段の方はどちらかというと低価格に見られるケースが多いです。

一方、買い取りの方はくるま買い取り専門ショップが行っており、ユーズドカーという名目で販売することを前提に引き受けの価格を決定するので、どっちかといえば高値での買い取りが期待できるでしょう。いずれにしてもマイカーを売却することであり、売却をする前に引取り価格を決めるための鑑定がおこなわれます。

審査をして貰うケースで気に掛かるのがリサイクル料です。自家用車審査で出されるプライスとしてはクルマそれ自体の金額、車に附随する自賠責保険とかリサイクル料などなど含んだ価格の2種類があります存在します。リサイクル料についてはくるまを入手した際、又は「リサイクル料」が未払いのときには車検を受けたさいに支払いになりますので、後にクルマを廃車として壊してしまう時必要になるシュレッダーダスト、フロン類、エアバッグ類等々リサイクルする時の料金として使用されます。リサイクル料金は自動車リサイクルシステム(JARS)に預け入れることになり、解体処分する場合にJARSから支払われるということとなります。

費用は、軽自動車で8千円くらい、国産車で1万円位、外国の車などで15000円くらい、それ以外で2万円程度を入れる必要性がございます。たいていのお車買取の場合、こうしたリサイクル料金を自分のクルマのの引受け額とは別として引き受けされる事になるんですが、リサイクルの料金を入れて審査の額としてるケースも有り、買取りを頼む際にはまずはチェックしておくのが大事です。