facebooktwitteryoutube
in 車下取り - 19 5月, 2016
by mt@702 - no comments
お待ちかね、中古車査定と必要書類のことを考えてみた

自分のクルマを売り払いたい場合における方法には下取や買取等の方法が用意されています。下取に関しては、新しいマイカーを買った際には、今まで乗っていたお車を引き受けて頂くものです。そのクルマが走ることができるくるまだったとしたらプライスがつくわけですが、古い車であった場合だと廃車費用を求められるケースだってあるでしょう。

下取してもらう場合は専門のお店が引き取るわけではないので、望んだ金額での買取は厳しいですが、おニューのマイカーと取り替えるような感じで乗り換えすることが可能という長所があります。一方買取ですと、それ専業のクルマ買取専業店に依頼して買い取りをしてもらうといったものです。そのやり取りが分かりづらいなどの短所もあるわけですが、引き受けられた自分のクルマは中古車となって流通するのが大前提ですから、結構望んだ金額での買取りが望めるはずです。

買取も下取も売り払うさいには様々な書類をまずは準備する必要があります。どんなものが必要かといえば、車検証の原本と納税証明書、自賠責保険証およびリサイクル券というものです。さらに実印や印鑑証明、住民票といったものも必要となります。

引受けのときには委任状や譲渡証明等も必要書類になりますが、そのあたりは買取ショップで用意してくれます。売却をお願いしたいこちらとしては、自動車検査証、納税証明書、リサイクル券、自賠責保険証、住民票、実印および印鑑証明が用意すべきものになります。鑑定の時にもそれらに関してはチェックが入るため、なくしたケースだともう一度発行することとなります。

たとえ無くした際でも審査それ自体は受けることがオーケーですが、すぐに引受けはできないため見積もり価格に悪影響が出ます。