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in 車下取り - 05 7月, 2016
by mt@702 - no comments
きましたねローン中の車売却のこと

くるまの買い取りのお店に評価をしてもらったものの、分割金を払いきっていないこともあるでしょう。このような時は、売却しようとするお車の持ち主がアナタ自身なのか誰かほかの人であるのかどうか第一に見ておくことが必要となります。

本当のところ、所有権はどの辺を確認すると良いのかというと、自動車検査証に記載のある氏名が愛車の持ち主となるのです。

お車を買う際に銀行系の自動車ローンを組まれたケースでは、この「自動車検査証」に書かれている名前がご自身のお名前となっている訳ですが、分割払いを設定したのがクレジット会社などのケースではお名前がローン会社の記載となっております。信販系で割賦契約を組む場合どういう理由でこんな風にその会社を所有権者として記載するのかというと、回答としては返済が滞納されたときに、スグにクルマを担保という形で確保するためです。

こうした事情で所有権がローン会社にある場合はそのお車を好きなように売却はできません。どうしても売り払いたいならまずは返済をすべて支払するか割賦契約の組み替えをして持ち主をご自身に変えた上で売る必要があります。さりとて現実にそういった手続きができるのは現在持っている資産が沢山ある時という事に限られます。それじゃあお金がない人はどういったやり方がいいのでしょうか。

そのような場合は、見積もり査定をおこなっていただいたマイカー買い取り専門店に事情を話すと、くるまの売却の金額から残債の支払いの分を完済させ、所有者のところを貴方自身の氏名に変えて頂くことが出来ます。手続きに関しても全部買取り業者にオマカセ可能ですから心配いりません。