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in 車下取り - 28 7月, 2016
by mt@702 - no comments
きましたね車買取査定方法のことを考えてみた

古くなったユースドカー引受けを依頼した際は、一番初めに査定を受けることとなります。その際の鑑定については買取専業店の担当者が行う訳ですが、自動車市場の相場等から値段が出されるものとなります。

だいたいユースドカーということで売り出されているプライスの2~3割ほどが買取り価格となっていますが、好評な車種だったり、希少価値のある車だったりするケースでは高い査定がつくといった時もあります。ほかにも、年式が新しい方がやっぱり高く売却できます。ただ、こういった見積金額はお車が万全な状態の場合であり、完全じゃないときには低く見積もられます。なかでも修復歴などは査定にとても関係してきます。

事故車というのも定義が微妙ですが、基本的にはクルマの基礎であるフレームにまで跡を残すような事故を起こしたくるまは事故車となってしまいます。こういった修復歴のあるクルマは将来的に何らかの悪い影響が現れる危うさがありますので、買取プライスではマイナスとなります。その一方、フレームの方には影響が及ばず、外側を修復した程度であればならないのですが、それでも事故歴としてはついてしまいます。

勿論、修理歴がついてしまう訳なのでデメリットの影響が有るものですが、事故車に比べ見積もりが低くなることはないでしょう。その他、変速機やエンジンなどに面倒が起きているケースもマイナスとして見られますし、普段からの手入れの状況が買取額に関係してきます。

このへんは素人にはわからないところですが、鑑定をしている業者としてはシッカリその部分も確認してくるでしょう。

どちらにしても修理歴としてはないということが自分のクルマの査定が上げることができるかどうかのポイントとなってきます。