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in 車下取り - 06 4月, 2016
by mt@702 - no comments
これが「中古車の査定」だそうな

クルマの売買契約時は、まず最初に車の見積もりをしてもらいます。車の種類と年式とで、基本とされる標準状態の価格の目安を把握します。ここからもっと状態が良くなければ、査定金額を減額するというような順序で処理されていくのです。

標準状態の値段のことについては買取のお店の方で目安のデータを保管しています。コチラに関しては業者同士だけで見られるもので、その金額は車の型式や年式によって書かれているのです。なのですが、このプライスはあくまで標準的な数字であり、それ以上でも以下でもございません。さらに、その価格より高額で買取を行ったりないしは安い金額で買いたたかれたりする事だって間違いなく無くはないです。

買取店側からすると限界まで低価格で買い受けたいわけですから、業者にもよりますが基本となる買取標準価格を差し出したうえで、さらに低い金額の方へ行こうとしてきます。売る側からすれば少しでも高い金額で売却したいわけですから、この時の交渉としては、一気に攻めるのが成功の秘訣です。または、買い取りについての査定額が歩み寄れなかった場合などは繰り延べし、話を棚上げ状態としておきます。そののち別の買取専業店と交渉を進行させるのです。

仮にそこでプライス的にもっと高くなってうなずけるものだったら、最初の買取店との話し合いは破談となっても特に問題ないです。結局、販売側が納得がいくように商談を進行させていけば良いという訳なのです。何があっても裂けなければいけない事態は、急ぎ足で売値を決定してしまい、あとあと悔やんでしまうことです。金額はとにかく強気に押し出していく方が後悔はしません。”