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in 車下取り - 07 6月, 2016
by mt@702 - no comments
これがクルマを売る時の「査定」とのことだけどどうなんでしょう

中古車の買い受けの際は、最初にその車の見積もりをします。その車といつのものかによって、基本とされる標準時の金額の目安をつかんでおきます。それよりもっと印象が良くなかったら、査定金額を少なくするなどの流れで行われていくのです。

標準状態の値段のことについては買い取る側でベースとなるデータを保管しています。コチラについては業者間でのみ回されているもので、その金額はそのモデルと何年式かによって残されているものです。ではありますが、この数字はあくまで基準となる数字なのであり、それ以上のものではないものです。それに加え、その金額よりも高値で買取を行ったりもしくはもっと安く売る羽目になったりする事だって当たり前ですが

買取業者からすればなるべく低い金額で買い取りたいので、買取店にもよりますがベーシックな買取標準価格を見せたうえで、さらに安値の方へと話を振ろうとしてきます。売る方としてはいくらかでも高値で手放したいので、このケースではしたたかに話題を進めていくのが成功の秘訣です。もしくは、買い取りについての価格が譲り合えなかったのであれば一旦見送りとし、そこで話を中断しておきます。そうしてから違う店舗とやり取り進めていくわけです。

ここで仮に金額が今まで以上に高値となり納得できたなら、先の業者との話し合いは物別れに終わっても特に問題ないです。言い換えると、売却する側が満足がいくように商談を進行させていけばイイって訳です。最も避けなければならないのは、拙速に売却額を結論付けてしまい、後々後悔をすることです。プライスは限りなく強気ないった方が後悔しないでしょう。