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in 車下取り - 09 8月, 2016
by mt@702 - no comments
これは・・・買取や下取り リサイクル料の感想、所感

自分の車のを売るさいの進め方というと買い取り、そして下取りの2つが御座います。下取りの場合はおニューの中古車を購入する時一緒にこれまでの所有車を引き受けていただくというものです。たいていは新車販売店が引受けをおこなうため買取プライスとしてはどちらかというと低目になる場合が多いです。

一方で買取りの方は愛車買取専門ショップがやっているもので、中古の車という名目で販売することを前提に買い取りの金額を決定するので、割と高額な引き取りが望めます。どちらにしてもくるまを売る事であり、売る前に引取り価格を決めるための値踏みが行われることとなります。

値踏みをして頂く場合に気に掛かるのがリサイクル料です。ユースドカー見積もりで出してもらう値段としてはそのクルマそのものの価格、ユースドカーに附随する自賠責保険とかリサイクル料等含んだ金額の2つの種類が御座います。「リサイクル料」はマイカーを手に入れた時、若しくはリサイクル料が未払いだった場合ですと車検の時に支払いになりますので、先々マイカーを廃車にして壊してしまうさいに必要なエアバッグ類、シュレッダーダスト、フロン類などリサイクルする時のコストとなって使用されます。リサイクル料は自動車リサイクルシステム(JARS)に預け入れることとなり、処分する時にJARSから払われるということになります。

コストはだいたい、軽自動車なら8千円位、国産車の場合は10000円ほど、外国の車等であれば1万5千円ほど、そのほかで約2万円ほどを入れる必要性があります。大半の愛車買取ですと、そうしたリサイクルの代金をクルマの引受金額とは別で買取られることとなる訳ですが、リサイクルの料金をいれて引き受け額であるというケースも有り、引き受けを希望するケースではあらかじめ確認しておくのが大切な事となります。