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in 車下取り - 11 4月, 2016
by mt@702 - no comments
そうれ!中古車の査定について思うこと

中古自動車の買取となると、まず先に見積もり査定をすることになります。その車と何年式かによって、基礎となる状態での額面の目安を把握します。これよりもっと実態が悪ければ、鑑定額をマイナスとするという工程で行われていくのです。

標準状態の価格に関しては買取業者側で基準となる数字を所有しています。これは業者間だけで回されているもので、その価格はそのモデルと何年式かによって書かれているのです。しかしながら、あくまでこの額面は標準的なものであり、その他の意味あいは無いといえます。プラスして、その価格より高値で買取して頂けたり、ないしはもっと安く買いたたかれたりする可能性も間違いなく無くはないです。

業者側としてみれば限界まで安値で買取したいわけで、買取店にもよりますが基準となる買い取りの値段を指し示した上で、さらに低い金額の方へ話を振ろうとしてきます。売りたい方の気持ちは1円でも高い金額で譲渡したいので、この時の交渉としては、イッキに話を持っていくのがキーポイントとなります。はたまた、売却に関しての額面が歩み寄れなかった時などはいったん保留し、話を棚上げ状態としておきます。そしてよその専門ショップと話し合いを進行させるのです。

そこでもし金額が今まで以上に高値となり納得できたなら、前の業者との話し合いはダメになっても気にしなくて良いです。即ち、売却する側が満足できるように商談を進行させていけばイイって訳です。もっとも裂けたい事態は、焦って売却金額を決定してしまい、後で後悔をすることです。買取金額はとにかく強気にいく方が後悔しないでしょう。