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in 車下取り - 11 3月, 2016
by mt@702 - no comments
そうれ!中古車売買の感想、所感

クルマの売買の時はまずはそのクルマの審査を行います。車の型式や年式で基礎となる一定レベルでの価格の目安を把握します。ここからその上を行くほどコンディションが悪かったら、見積額を減額するなどといった順序で行われていくこととなります。

標準時の金額については中古車ショップの方で基本となる金額というものを保管しています。コチラについては業者間だけで出回っているもので、その額面はそのモデルと年式から残されているものです。とはいえ、この数字はあくまで標準的なものであり、それだけの意味しか無いといえます。加えて、その額面よりも高い金額で買い取って貰えたり、それとも安く買いたたかれたりする場合も当たり前ですが無くはないです。

店側の立場に立ってみるとなるだけ低価格で買い受けたいわけですから、お店にもよりますが基本となる買い取り額を出したうえで、それよりもロープライスな方向へ行こうとしてきます。

売り手側としては1円でもいい条件で手放したいので、この時の交渉としては、一気に話を振るのがイイですよ。それか、買取について金額が解決できなかった時などは繰り延べし、話を棚上げ状態としておきます。そしてまた別の買い取り専門店と話し合いを進行させるのです。

もしここで額面的にさらに高値となって納得がいけば、最初の業者との商談は決裂したとしても問題はないでしょう。結局のところ、売却する側が満足できるようにネゴシエーションをしていけばイイって訳です。

どうしても回避したい状況は、あわただしく売却金額を決断してしまって、後になって後悔してしまうことです。買取金額は徹底的に強気で交渉した方が後で悔やまないでしょう。