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in 車下取り - 01 8月, 2016
by mt@702 - no comments
どういうこと?車査定、事故歴などについて思うこと

古くなったクルマ売却をお願いしたさいは、まずは値踏みを受けることとなります。そうした時の見積もりは買取専門ショップの人が行う訳ですが、車市場の相場等から算定されることとなります。

通常、中古のくるまということで売りに出されている金額の20~30%程が売値と言われているようですが、定評のあるクルマであったり、稀少車種である等の時には高い値段がつくなどのケースもあるみたいです。また、年式が新しい方がやはり高く売却できます。他方、こういった買取り価格はそのマイカーがパーフェクトな状態であり、万全ではないケースだと低い鑑定となります。なかでも特に修復歴等は買取価格に大きく響いてきます。

事故車といっても定義が微妙ですが、基本的には車の骨組みであるフレームの部分まで及ぶような事故を経験したクルマは事故車という事になります。こうした事故歴のあるクルマはそのうちなにかしらの悪影響が現れる危険性がありますので、買取プライスに関しては短所とされてしまいます。とはいえ、フレームの部分まで影響が無く、ボディを手直しした程度であれば大丈夫なのですが、とはいえ修理歴がつくことになります。

モチロン修復歴は付くわけですから負の影響はある訳ですが、事故車に比べて低く見積もられることはないです。それと、エンジン等に面倒が起こっているケースもマイナスとして審査されますし、常日頃のメンテナンスの状態が買取の値段に影響してきます。

その辺は傍目にはわからないところですが、審査をおこなっている業者ではきちんと状態を確認してくるでしょう。

どちらの場合でも修復歴がないことが自動車見積金額をアップできるか否かのポイントになります。