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in 車下取り - 04 4月, 2016
by mt@702 - no comments
ほら、中古自動車査定制度のいろいろ

くるまの買い取りや下取りの時には、なにはともあれ査定を行います。この場合の査定とは、お客様から下取りや買取する際にちゃんとした審査をするための下調べであり、そのためにはいろいろな方から納得され、加えて合意された手順じゃないといけません。ですが、お客様側からすれば、査定がどんなふうに行われているのか完全には知らなかったり、適正な仕方で実施されているのかはなかなか確認することが困難なものです。そうはいっても査定と申しますのはユースドカーの価値を決めてしまう大変重要な方法なので、方法や考えに様々なものがあると世間がパニックとなる要因ともなる可能性があります。

そうした混乱を生じさせないためにも「日本自動車査定協会」という機関が存在し、中古自動車査定制度を設けているのです。

日本自動車査定協会という機関は、しっかりとした見積が行われるように務めている機関であり、我々が安心して車を審査に出せて、加えて喜べるような結果になるようなシステムを構築する活動をしています。

分かりやすい活動内容としては、例えばちゃんとした査定士を輩出する為の資格試験を行っており、査定協会が行っている学科さらには実技の研修を受けて頂き、そうしてから査定士技能検定試験に受かることで一定の技能を保有する査定士としての資格が与えられます。更に査定士として勤務するためには協会への登録が必要になり、まっとうな基本的なことや決まり事をもってお客さんの所有車の品定めをします。要は適正な査定を出すための資格を持つ人が鑑定をやりますので、ユーザーも不安なく買い取りや下取りに愛車を提出することができるのです。