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in 車下取り - 23 5月, 2016
by mt@702 - no comments
ほら、車査定と修復歴とのことだけどどうなんでしょう

ユーズドカー譲渡を頼んださいには、一番初めに値踏みを受けることとなります。その際の査定についてはお店のの人が行う訳ですが、自動車市場の金額などから値段が出されることになります。

普通はユースドカーとして売りに出されている価格の20~30%位が売却金額となっていますが、評判のくるまだったり、珍しい車だったりする際には高値が出るといったケースもあります。ほかにも、年式が新しい方がやはり高額となります。ただ、そういった査定額はそのくるまが万全な状態の場合であって、万全じゃないときには低く見積もられます。なかでも事故の跡は見積に大きく響きます。

修理の跡といっても定義はあいまいですが、とりあえずお車の本体であるフレームの部分まで影響しているようなアクシデントを経験した車は事故車として扱われます。この事故車は将来において何らかの被害が出てくるかもしれないという危険があるため、見積に関してはダメなものとなってしまいます。とはいえ、フレームの部分まで影響しておらず、外装を直したくらいであれば問題ありませんが、とはいえ修理歴としては付いてしまいます。

もちろん修復歴としてはついてしまう訳なのでデメリットの害はあるのですが、事故車より低い査定となることはないでしょう。そのほか、エンジンや変速機などに面倒が起きているケースもマイナスとして鑑定されますし、いつもの点検整備の良し悪しが買取プライスに関係してきます。

そのあたりはトーシロには見分けはつかないのですが、査定をする業者ではキチンとそのへんも確認してきます。

いずれにしても修理歴としては無いという事が中古車プライスが上昇できるかどうかのポイントになります。