facebooktwitteryoutube
in 車下取り - 04 2月, 2018
by mt@702 - no comments
マイカーの買い受け額に修理の跡とはどう関係してくるのでしょう?詳細についてはこちらを見ていってください

使用した自動車の引受けを頼んだケースだと、最初に見積りを受ける事になります。その品評は買取ショップの人が行うわけですが、u-carマーケットの相場等から決まるといったものになります。

大概、使用ずみの車のとして売り出されている金額の20~30%位が売却額となっているようですが、人気の車種でしたり、珍しい車種であるなどのときには想定外のいい金額がでるケースもあるでしょう。他にも、製造年が新しい方がいうまでもなく高く売却できます。一方、これらの買取の値段は古い車がちゃんとした状態の場合であり、そうじゃない場合には査定は厳しくなります。なかでも修復歴は買取の値段に相当響いてきます。

修理歴とは言っても定義が微妙ですが、基本的には自動車の本体であるフレームの部分にまで跡を残すようなアクシデントを起こしてしまった車両は事故車という事となります。こうした事故歴のある車は将来においてなにがしかのマイナスの影響が出るかもしれないという危険性が有りますので、買取金額に於いては悪材料となってしまいます。一方で、フレームの方にまでダメージがなく、外側をリペアしたぐらいであれば問題ありませんが、でも修理歴はつきます。

当然修理歴としては付くわけですからマイナスの被害は有りますが、事故車よりも安く見られることはないはずです。その他、エンジンや変速機などに面倒が起きている時にもマイナスに査定されますし、普段の点検整備の状況が買取額に影響してきます。

そのような部分は素人目にはちんぷんかんぷんですが、値踏みを行う専門ショップではちゃんとそのへんも見てくるでしょう。

どちらの場合でも修理歴は無いという事が古いくるまの見積金額を上昇できるかどうかの分かれ目となってきます。