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in 車下取り - 12 4月, 2017
by mt@702 - no comments
ユーズドカーを売りはらう時の進め方について、コチラでしっかり見ておきましょう

使っていた自動車を売りわたす時の段取りには買い取り、そして下取りが一般的です。下取の場合は次の自分のクルマのを買う代わりにこれ迄乗っていた使用ずみの自動車を買い取っていただくというものです。たいがいは新車の販売店が買取りをおこなうので売値のほうは割と低価格になりやすいです。

逆に買取の方はu-car買取専門店がするもので、使っていた自動車として販売することを前提に買い取り値段を決めるため、割合高目の引き取りが期待できるでしょう。どちらにしても使用していた自動車を買い取ってもらうことであり、売る前に買い受けプライスを決定するための評定が実施されます。

格づけをしていただく場合気になるのは「リサイクル料」です。使った車の見立てで提示される額というのはその車それ自体のプライス、所有車に付いてくる自賠責保険やリサイクル料などプラスしたお値段の2つの種類があります。リサイクル料はそのユーズドカーを手に入れた時、または「リサイクル料」が払われてなかったケースでは車検の時に支払いとなるもので、のちにマイカーを廃車として解体する場合必要なシュレッダーダスト、フロン類、エアバッグ類などなどリサイクルする時の費用ということで使われます。リサイクル料金はJARS(自動車リサイクルシステム)に預けておくこととなり、解体処分する場合にJARSから支払われるということとなります。

その時の料金は、軽で8千円くらい、国産車だと1万円位、外国製自動車ですと15000円くらい、その他で20000円ほどを納める必要性が御座います。多くの使用済みの自動車買い上げでは、これらの「リサイクル料」を使っていた自動車の引き上げ額とは別ということで引取りされるというような事になる訳ですが、リサイクルの料金をいれて引受金額となっているケースも有り、引受を希望する場合は確認しておくということが求められます。