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in 車下取り - 17 6月, 2017
by mt@702 - no comments
下取や買取等の手続きにおいてはどちらの方がお勧めでしょうね?そのへんを記します

中古の自動車を売却するときの手続きとしては買取りや下取り等の種類がございます。下取はおニューの所有車を手に入れた時点で、これまで乗っていた不要車のことを引き受けていただけるものです。こちらはドライブが問題ない車であれば値段がつきますが、とてつもなく古すぎた場合ですと廃車費用を必要とされる時もあると思っておいた方がいいでしょう。

下取は専門のお店がおこなうという訳じゃないですから、望んだ金額での買取は難しいでしょうけど、新しいくるまと入れ違いで乗り換えができるメリットがあります。一方で買い取りの場合は、それ専業のユースドカー買取り業者に依頼して買受けをしていただくといったものです。時期が難しいなどのよくない点もありますが、引受けされた中古車は使用済みの車として市場に出回ることが元々大前提ですから、思っていたよりも希望するような価格での引受けが望めます。

買取にしても下取にしても譲渡のときには必要な書類をあらかじめ用意することが必要です。どういうものかというと、車検証の原本や自動車税の納税証明書、自賠責保険証およびリサイクル券が挙げられます。加えて印鑑証明や実印、住民票等も必要です。

譲渡のときには譲渡証明書や委任状も必要となりますが、そのあたりは買い取りの専門店で用意してくれます。売却を依頼する側としては、車検証、納税証明書、自賠責保険証とリサイクル券、住民票と実印および印鑑証明を準備しておきましょう。鑑定の時にもこれらを確認されるので、なくした際はもう一度発行することとなります。

もし仮に無くしていても見たて自体はしてもらうことは出来るのですが、その場で即買取は出来ないため審査の金額に悪い影響が出るかもしれません。