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in 車下取り - 04 6月, 2017
by mt@702 - no comments
不要車を処分する場合の手段の件ですが、この辺でなるべく確認しておきましょう

ユーズドカーを売り払うときのやり方には買取と下取りが一般的ですね。下取のケースは次のくるまを購入する時に前の使った自動車を買い上げていただくというものです。殆ど新車ディーラーが引受けをするため売り値としてはどちらかというと低く見られることが多いです。

他方、買取りのほうは車買取専門ショップがやっているもので、u-carという名目で売ることを前提として買受のプライスを決定するので、結構高プライスでの買受けが望めるでしょう。いずれにしろクルマを買取してもらうことであり、売る前に買上額を決めるための評定がされるわけです。

審査額を行うとして気になるのがリサイクル料になります。使用していた車の評定で示される額としてはその自動車そのもののプライス、車に附随するリサイクル料や自賠責保険というものを含めた金額の二つの種類が有ります。リサイクル料はその中古の車を買った際、もしくは「リサイクル料」が未納だった場合には車検を受けた時に支払いとなるもので、後にユーズドカーを廃車にして解体するさいに必要になるフロン類、シュレッダーダスト、エアバッグ類などなどリサイクルする際のコストという名目で使われます。リサイクル料金は自動車リサイクルシステム(JARS)に預け入れることになり、解体処分する時にJARSから支払されるということになります。

その場合の料金は、軽自動車なら8千円程、普通車で1万円程、輸入車とかで1.5万円程、それ以外で2万円ぐらいを入金する必要性が御座います。たいていの使った自動車買い取りの場合、そうしたリサイクル料金を使用していた車の買取金額とは他のものとして引取りされることになるわけですが、リサイクルの料金をいれて引取り値段としてる場合もあり、買い取りを依頼する時にまずは確認しておくということが大事なこととなります。