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in 車下取り - 30 5月, 2016
by mt@702 - no comments
今日は「車買取店の車査定」について思うこと

ユースドカーの買取となると、最初にその見積もり査定を行います。その型式や年代で、基となる標準状態の値段のイメージをしておきます。ここから更に状況がマイナスなら、評価額を減らしていくという順番で処理されていきます。

普通の状態でのプライスについては買取業者側で目安のデータを持っています。コチラに関しては業者同士だけで見られるもので、その額面は車の型式や年式から記載されているものです。しかしながら、あくまでもこの数字は標準的な数字であり、それ以上のものではございません。その上、そのプライスよりも高額で買取をされたり場合によっては安い値段で売る羽目になったりするケースも当然のように無くはないです。

店側の立場に立ってみると可能な限り安い金額で買い受けたいわけですから、ショップにもよりますが基本的な買い受けできる額を指し示した上で、さらに低価格な方に行こうとしてきます。売る側からすれば少しでも高い金額で引き渡ししたいですから、ここでの交渉では強引に攻めていくのが吉です。または、売却に関しての値段が折り合わなかった時などは繰り延べし、そこで話をストップしておきます。そしてまた別の買取業者と交渉をしていくわけです。

そこでもしプライス的に更に上げられて満足できるものだったら、最初の業者との交渉は決裂したとしても問題はないでしょう。言い換えると、売る側が気に入るように話を進めていけばよいということです。最も裂けたい事態は、急いでプライスを結論付けてしまい、あとあと悔やんでしまうことです。値段についてはとにかく強気に話をした方が後悔しないはずです。