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in 車下取り - 07 4月, 2017
by mt@702 - no comments
使った車を売りわたす時の手段に関することを、このページでキチンと確認しておきましょう

中古車を売却する時の手順というと買取と下取りというのが御座います。下取のケースというのは次の中古車を購入するかわり、古いお車を引き受けて頂くというものです。たいていは新車ディーラーが引取りをすることになるため価格はどちらかというと低価格に見られることが多いです。

他方、買取りの方は愛車買取り専門の業者が行っており、使用済みの自動車として販売することを前提として買い取りの値段を決めるため、どちらかといえば高プライスの買取りが期待できるでしょう。どっちにしても古い自動車を買取してもらうことであり、その前に買い上げプライスを決めるための評価が行われることとなります。

値踏みをお願いする時に気に掛かるのが「リサイクル料」です。使っていた自動車の品評で出されるプライスとしては自分のクルマの本体のプライス、くるまについてくる自賠責保険やリサイクル料などなど入れた価格の二種類が御座います。リサイクル料についてはその使用した車をゲットした時、もしくは「リサイクル料」が払われてなかった場合ですと車検を通した場合支払いになりますので、将来的にユースドカーを廃車にして解体処分する際に必要となるエアバッグ類、フロン類、シュレッダーダスト等リサイクルするための費用という名目で使われます。「リサイクル料」は自動車リサイクルシステム(JARS)に預けることとなり、解体する場合自動車リサイクルシステムから支払われることになります。

その時のコストは大体、軽だと8000円位、国産車で10000円位、外国製自動車の場合1万5千円ほど、その他で20000円ほどをいれる必要があったりもします。多くの使用ずみの自動車引き上げですと、こういったリサイクルの代金を使った車の買上金額とは別個で買取られるということとなるのですが、リサイクル料を含めて買取り値段となっているケースもあり、買取を希望する場合には事前にチェックしておくことが求められます。