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in 車下取り - 03 11月, 2017
by mt@702 - no comments
使用していた自動車の買取りプライスに修理の跡というものはどの程度影響してくるのでしょうね

使用した車の売り渡しを頼んだケースでは、まず格づけを受けることとなります。値踏みの方は買取ショップの人がおこなう訳ですが、ユーズドカーマーケットの値段等から決定することになります。

大概、u-carということで販売されている値段の20~30%程が買取金額とされていますが、売れ筋のくるまであったり、稀少車種等のケースでは想定外の高い見積額がでるなどのケースもあります。ほかにも、製造年が新しい方がもちろん高額査定となります。ただ、これらの査定額はそのマイカーが問題ない状態のケースであり、そうじゃない時は値踏みは厳しくなります。その中でも修復歴というのは査定額にかなり関係してきます。

修復の跡というのも定義はあいまいですが、とりあえずくるまの骨格であるフレームの方にまで駄目になっているようなアクシデントを経験してしまったクルマは事故車という事になります。こうした修復歴のある車はそのうちなにがしかのマイナスの影響が出るという危険がありますので、見積価格に関しては短所となります。他方、フレームの方には影響がなく、ボディをリペアしたくらいだったら無問題ですが、ですが修理歴は付きます。

モチロン修復歴としては付くので良くない影響は有るのですが、事故車に比べ安い査定となることは無いでしょう。それと、エンジンやギアなどに面倒が起こっている場合にもマイナスという事で鑑定されますし、普段の手入れの状況が査定額に影響されます。

そんなところまではシロウトには見分けはつかないのですが、格付けを行う専門の店舗はシッカリそのへんも見てくるでしょう。

どちらにせよ修理歴としては無いという事が中古車見積においてはアップできるか否かの最低条件となります。