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in 車下取り - 21 12月, 2017
by mt@702 - no comments
使用ずみの自動車を売りはらうさいの手順のことを、このへんでしっかり確認しておきましょう

ユースドカーを処分する場合の進め方には買取と下取りというのが一般的ですね。下取りの場合というのはおニューの車を買うかわり、これまでお乗りのu-carを引き取っていただくというものです。主に新車のディーラーが引受を行うため買い取り金額はどっちかというと低く見られがちです。

他方、買取の場合には古い車の買い取り専業店がおこなっていて、ユーズドカーとして売却することを前提として買受け値段を決定するので、どちらかといえば高値での買上が望めます。何れにしろクルマを引き上げてもらうことであり、その前に引き受け金額を決定するための品評が行われます。

品さだめをお願いするケースで気に掛かるのがリサイクル料です。不要車評価で提示される価格というのは愛車そのもののプライス、自分のくるまのに附随するリサイクル料とか自賠責保険等合計した価格の2つの種類が御座います。リサイクル料はマイカーを買った時、またはリサイクル料が未納だったときには車検を通したさいに支払われるもので、先々使用した車を廃車にして処分する場合必要となるエアバッグ類、フロン類、シュレッダーダスト等をリサイクルする際の代金として使われます。「リサイクル料」はJARS(自動車リサイクルシステム)に預けることになり、処分する時自動車リサイクルシステムから払われるということになります。

その場合の費用は、軽自動車で8000円位、国産車で10000円くらい、輸入車等であれば15000円くらい、そのほかで20000円ほどを納める必要があったりもします。大体の使用済みの車買い取りであれば、そういったリサイクルの代金をマイカーの引き取りプライスとは他のものとして買い取りされるということとなる訳ですが、リサイクルの代金をいれて買い取り金額としてる場合もあり、引受を希望する場合にあらかじめチェックしておくということが大切なこととなります。