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in 車下取り - 08 12月, 2017
by mt@702 - no comments
使用ずみの車の買受には事故車はどれくらい関わってしまうのでしょう?ぜひともこちらを確認してみてください

使用ずみの自動車の売渡を依頼した際は、まず評価を受けることになります。その時の値踏みについてはお店ののスタッフがおこない、ユーズドカーマーケットの値段などから決定するというものです。

たいがい使用済みの自動車のということで販売されている額の20~30%くらいが買取り価格とされていますが、好評な車種であったり、珍しい車などのケースでは想定外の高い値段が付くなどのケースもあるようです。ほかにも、年式は新しいほど高額査定となります。ただし、そういった買取の値段は中古自動車がちゃんとした状態のケースであり、完全じゃない時は低い査定となります。中でも事故の跡等になると見積金額に結構影響します。

事故車というのも定義が曖昧ですが、基本的にはくるまの本体であるフレームの方にまで跡を残すような事故を経験してしまったお車は事故車という事になります。こうした事故歴のあるくるまはあとから何かマイナスの影響が現れるという危険性があるので、買取の値段においてはダメなものとなるのです。とはいってもフレームの部分まで影響がなく、ボディを手直ししたぐらいならならないですが、それでも事故歴としてはついてしまいます。

無論、修理歴は付きますので負の影響がありますが、事故車より低く見積もられることは無いです。それと、エンジンなどに不具合が出ているケースもマイナスという事で鑑定されますし、常々のメンテナンスの状況が見積に影響してきます。

そういった部分は素人目にはちんぷんかんぷんですが、品さだめをしている専門会社はちゃんと状態を見てくるでしょう。

どちらにしても修理歴が存在しないことが自分のくるまの見積もりについて上げることができるかどうかのポイントになります。