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in 車下取り - 05 4月, 2016
by mt@702 - no comments
例の中古車の査定だそうな

中古車の買取では、まず最初に見積もり査定をおこないます。車の型式や何年式かによって、基準となる標準状態の額面の理解をしておきます。これよりもっと印象が良くなければ、鑑定額を減らしていくというような工程で処理されていくこととなります。

通常時の金額に関しては、中古車ショップの方で基礎的なデータを保有しています。これはショップ間のみで出回っているもので、その値段は車種と年代で残されているものです。とはいえ、あくまでこの額面は基準となる数字なのであり、それ以上のものではないものです。その上、そのプライスよりも高値で買い取られたり、もしくは安い価格で買い取られたりする可能性も当然ながらあり得ます。

買取ショップの方にしてみれば限界まで低い金額で買取したいわけで、お店にもよりますが基本となる買い受けできる額を見せたうえで、もっと安値の方へと行こうとしてきます。売る側からすれば1円でも高い値段で売却したいわけですから、ここでは一気に話題を進めていくのがイイですよ。もしくは、買い受けについてのプライスが合意できなかった時などは見送りし、話を棚上げ状態としておきます。そののち他の店舗と調整をしていくわけです。

そこで仮に金額が今まで以上に高値となり不満がないなら、前の買取店との話し合いは終了となっても気にせずOKです。すなわち、売却する側が納得がいくように交渉を進めていけばイイって訳です。一番回避したいのは、焦って売値を決定してしまい、後々残念な気持ちを残すことです。プライスはとにかく強気に押し出していく方が後悔しないはずです。