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in 車下取り - 22 5月, 2016
by mt@702 - no comments
改めて中古車査定と事故車

古くなった自分のくるまの引受けをお願いした際には、一番初めに値踏みを受ける事になります。その際の値踏みの方は買取専門ショップの査定士することになり、ユーズドカーマーケットの価格などから計算されることとなります。

だいたい古い車ということで売り出されている額の2~3割くらいが査定額となっているようですが、評判のくるまであったり、珍しい車だったりする場合には高い買取額が出るなどの場合もあるでしょう。他にも、製造年が新しい方がやはり高い査定となります。ただし、そうした買取金額はその車が完全な状態の時であって、そうじゃない時には低く査定されます。特に事故の跡等は見積もりに大きく影響します。

事故の跡とは言っても定義が曖昧ですが、基本的にお車の基礎となるフレームの部分まで影響しているようなアクシデントをしてしまった車両は事故車という事となります。こういった修復歴のあるクルマはあとから何らかのマイナスの影響が出てしまう危なさが有るため、プライスについてはマイナスになるのです。一方で、フレームにまで影響が及ばず、外側を直したくらいなら大丈夫なのですが、でも修理歴がつくことになります。

勿論、修復歴がついてしまう訳なのでマイナスの影響が有るものですが、事故車よりも低く値踏みされることはないでしょう。ほかにも、エンジンなどにアクシデントが起きている時もマイナスという事で見られますし、日頃のメンテナンスの良し悪しが査定に関係してきます。

その辺りはトーシロには気づかない所ですが、値踏みを行っている買い取りの専門店はシッカリ状態を見てきます。

どちらのケースでも修復歴はないことがクルマ買取額を上げられるかどうかの分かれ目となってきます。