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in 車下取り - 05 8月, 2016
by mt@702 - no comments
話題の買取や下取り、リサイクル料のいろいろ

所有車を売るさいの手続きとしては下取と買取のどちらかがあります。下取りのケースというのは次の自分の車のを購入する代わりにこれ迄のマイカーを引受けして貰うというものです。主には新車販売会社が買取りを行うため買取額としてはどちらかというと低く見られることが多いです。

もう一方の買取りのケースは古い車の買い取り専門ショップがするもので、中古車という名目で売ることを前提として買取金額を決めるため、どちらかというと高目の引取りが望めます。いずれにしても車を引き受けてもらうことであり、、売る前に買取りプライスを決めるための値踏みがおこなわれることとなります。

査定を依頼するとして気になるのが「リサイクル料」です。自分のくるまの査定で出されるプライスというのはそのクルマ本体の価格、所有車についてくる自賠責保険やリサイクル料等々いれた価格の2種類があります御座います。リサイクル料についてはクルマをゲットした時、または「リサイクル料」が未納だった時には車検を受けた場合支払いとなりますので、後にお車を廃車にして解体処分するケースで必要なシュレッダーダスト、フロン類、エアバッグ類等リサイクルするための代金という名目で使われます。「リサイクル料」はJARS(自動車リサイクルシステム)に預け入れることになり、壊してしまうケースで自動車リサイクルシステムから払われることとなります。

代金は、軽だと8000円くらい、国産車で10000円くらい、輸入車等であれば約1万5千円、それ以外で2万円くらいを納める必要性があります。だいたいのユーズドカー買取りでは、こういった「リサイクル料」を自分のクルマのの買い取りプライスとは他として引き受けされるというような事になるんですが、リサイクル代金を入れて引取り額であるという場合も有り、買い取りを希望する場合にまえもって確認しておくことが大切な事となります。