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in 車下取り - 30 7月, 2016
by mt@702 - no comments
話題の買取・下取の査定

所有車を売りたい際の方法には下取りと買取りの手順が有ります。下取りに関しては、新しいマイカーを手に入れた際には、今までの中古車を引き受けて頂けるものです。そのクルマが運転が問題ない自動車であったら買値がつきますが、古いくるまだった場合には処分のための費用を要求される時もあると思っておいた方がいいでしょう。

下取の場合は専門業者が買い取るという事ではない訳ですから、高値での買取りはムリだと思いますが、次の車と取り替えるような形で乗り換えが可能だという良い点があります。もう一つの買取はというと、それ専門の車買い取り専門店にお願いして買取してもらうものです。やり取りが分かりづらいなどのよくない点も有るわけですが、買取をされたくるまはユースドカーとして市場に出回ることが元々大前提ですので、結構希望するような値段での買い取りが期待できるでしょう。

下取にしても買取にしても契約の際はいろいろと書類をまずは準備しておくことが必要となるでしょう。必要なものの中には自動車検査証や納税証明書、リサイクル券、自賠責保険証というものです。その他印鑑証明や実印、住民票なども必要です。

引受けの場合には譲渡証明書や委任状なども使うのですが、これらに関しては買取専門ショップで用意してくれます。引受けを頼みたいコチラとしては、自動車検査証、自動車税納税証明、自賠責保険証、リサイクル券、住民票、実印および印鑑証明書が用意すべきものになります。見積もり時もそれらに関しては見られるため、無くしたケースでは再発行してもらう必要があります。

もしもなくした場合でも値踏みだけをしてもらうことはできるのですが、即買取りは行えないため鑑定額に良くない影響が出ることになるでしょう。