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in 車下取り - 14 8月, 2017
by mt@702 - no comments
買取りや下取りといった手順ですといずれの方がいいですかね!?その辺りをチェックしていきましょう

使用ずみの自動車を売り払いたい場合のやり方としては下取りと買取りの手順が有ります。下取りというのはおニューの所有車を入手した際には、これ迄乗っていたマイカーを買取りして頂くというものです。まだ乗ることが問題ない自動車だとすればプライスが付きますが、異常に古すぎる車であった際には反対に処分の為の費用を必要とされることさえあり得ます。

下取の場合は専業店が引受けするとはならないので、高プライスでの買い取りは難しいと思いますが、新しい愛車と取り替えるような感じで乗り換えを可能といういい点があります。一方買取りは、それ専門のクルマ買取ショップにお願いして引受けをしていただくといったものです。そのやり取りが分かりづらいなどの短所も有りますが、買取された自分のクルマに関しては使用していた車という事で流通するのが元々決定されていますので、比較的望むような値段での引取りが期待できるはずです。

買取、下取どちらのケースでも売り払うさいには色々と書類を先に準備することが必要です。必要なものの中には自動車検査証、納税証明書、自賠責保険証およびリサイクル券といったものとなります。そのほか実印と印鑑証明、住民票等も必要です。

売却の場合は譲渡証明や委任状等も使うかと思いますが、それらに関しては買い取りの専業店にて用意してくれると思います。手続きを頼むコチラとしては、車検証、自動車税納税証明、自賠責保険証とリサイクル券、住民票と実印および印鑑証明書を準備しておきましょう。審査の際もこれらを見られるため、紛失のときには再発行してもらう必要があります。

もしも紛失のケースでも見積りだけはしていただくことは不可能ではないですが、その場で即買取りは行えないので査定価格に悪影響が出たりします。