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in 車下取り - 23 11月, 2017
by mt@702 - no comments
u-carの引き上げというのは月賦払いの完済前であってもオッケーでしょうか?チェックしていきましょう

中古自動車の買い取り専門店に評価をして頂いたものの、分割金を完済できていないなどの場合もあるかもしれません。そうした時は、売却予定の中古の車の所有者が自分になっているのかそれ以外の人なのかどうかについてとにもかくにも見ておくことが求められます。

ホントのところ、名義についてはなにを確認したら良いのかというと、「自動車検査証」に載っている名前が使用していた車のオーナーとなるワケです。

マイカーを手に入れたときに銀行などのローン支払いを契約した場合だと、こちらの「車検証」に載っている氏名がご本人のお名前になっていますが、そのローン支払いを設定したのが信販系の会社などの際は名前がそちらの記載となっております。信販会社で分割払いを組む場合どうしてこのような形でクレジット会社を持ち主として登録しているのかと言いますと、その理由は返済が滞った時に、直ちにくるまを担保という形で確保するためです。

そんな事情で持ち主名義がクレジット会社となっているケースではそのクルマを自分勝手に売却することはできません。どうしても売却したいのであればまずは残債を全て終わらせるか、支払いローンの組み替えをして所有権者をあなたの名前に変えた上で売却することが必要です。さりとて実際問題こんな手続きが可能なのはその時点でお手持ちの現金が豊富にあるケースに限られてしまいます。それじゃあ資金が足りない場合はどのようにしたらよろしいのでしょうか。

こんな場合は、診断をしてくださった使用ずみの車買取店に話してもらえると、使用済みの車の売却の金額から残債の支払いの分を賄い、所有者の欄を自分の氏名に直してもらうことができます。手続きに関してもすべて買取店に任せることができますので安心です。