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in 車下取り - 19 10月, 2017
by mt@702 - no comments
u-carを売り払うさいの手立てにかかわる事を、このへんでできるだけ把握しておきましょう

使っていた自動車を売りわたす際の仕方というと買い取り、そして下取りの両方があります。下取りのケースというのはおニューのクルマを入手する際、いままで乗っていたお車を買受して頂くというものです。だいたいは販売会社が引受を行うので売り値としてはどっちかといえば低めに見られるケースが多いです。

一方で買い取りのほうは愛車買い取り専門ショップが行っており、マイカーという名目で店頭に陳列することを予定して買い上げの額を決定するので、どっちかといえば高額の引き上げが望めるでしょう。いずれにしても中古の車を売却することであり、売却をする前に買い取り額を決定するための審査が行われることとなります。

値踏みをして頂くケースで気に掛かるのは「リサイクル料」です。中古自動車の評価で出してもらう価格としてはその車それ自体の金額、自動車についてくる自賠責保険とかリサイクル料といったものを含んだプライスの2つの種類がございます。リサイクル料は使用ずみの自動車を手に入れた時、又は「リサイクル料」が未納のときには車検を通したケースで支払いになりますので、今後ユースドカーを廃車として解体する際に必要となるエアバッグ類、シュレッダーダスト、フロン類などなどリサイクルするさいの費用ということで使われます。リサイクル料金はJARS(自動車リサイクルシステム)に預けることとなり、壊してしまう際に自動車リサイクルシステムから払われることになります。

料金は大体、軽だと8000円くらい、国産車であれば1万円ほど、外車ですと15000円ほど、それとは別に2万円程度をいれる必要性が有ります。たいがいの使っていた車買受けであれば、これらのリサイクルの代金を使用した自動車の引き受け価格とは他のものとして引取りされるというような事となりますが、リサイクル代金を入れて評価の金額となってるケースも有り、見積もりをお願いする際にまずは確認しておくということが大事なこととなります。